自然薯料理 箱根 しずく亭

●営業時間
11:00〜15:00
L.O.14:30
※夕方は年末年始と3月20日〜9月20日頃までの金・土・祝前日のみの完全予約制(当日14:30まで受付)

●休業日 木曜
※祝日の木曜は昼のみ営業

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・「しずく亭」のこだわりとメニューの一部を紹介します

「しずく亭」は場所・景色・店名・店の雰囲気、そして食材・味・器など、全てにわたって亭主がこだわりをもって選び抜きました。

●場所へのこだわり
充実したおもてなしが出来るように、箱根を1年近く探し回り、やっと見つけた理想的な場所です。

●景色へのこだわり
店内から四季折々の花が楽しめる庭と、すすき野原を望むことができます。

●店名へのこだわり
一滴のしずくが、やがて大河の流れになるように・・・との願いが込められてます。

●店の雰囲気へのこだわり
和洋折衷の落ち着いた雰囲気の店内に、辺りの静けさと振り子時計の音と鳥のさえずりのBGM。

●食材へのこだわり
自然薯を始め、無農薬の野菜や黒七味、箱根の湧き水などの厳選された食材を使用。

●味へのこだわり
味の決めてである出汁は、厳選した食材と取り方を追求しました。
特にとろろ汁は出汁と摺り方の研究を重ね、ふんわりしながらコクがあって、なめらかで後味の良いとろろ汁を完成させました。

●器へのこだわり
美しさと使い心地の良さを追求したとろろ汁の器と飯椀は、次代の日本陶芸界を背負うと評価され、陶芸界でも権威ある益子陶芸展で、1998年に最高の「濱田庄司賞」を受賞された、小川博久氏に作って頂きました。

●お酒へのこだわり
こだわりの日本酒はこちら。


●当店のコース料理「自然薯づくし」のご紹介


・自然薯づくし 6,800円(税込)※要予約

麦とろ、すっとろ、炒りむかご、自然薯の刺身、揚げとろ、自然薯のオイル焼、自然薯の酢の物

天然の山芋「自然薯」の様々な魅力が味わえる、当店お薦めのコース料理です。
はじめに自然薯単品料理の数々をお召し頂きます。
自然薯にはいろいろな味わい方があることを実感して頂けることと思います。
最後に、今までの自然薯のとろろ汁の作り方をゼロから見直し、自然薯の特性を最大限に生かすべく、七年の研究の末完成させた、当店自慢の麦とろを、お召し上がり下さい。





・麦とろ 2,600円(税込)

麦ごはん、自然薯のとろろ汁、薬味(海苔、葱、天城産の山葵)、香物(野沢菜、きゃらぶき、季節の佃煮)、季節の干物(鯵、金目鯛、その他)、自然薯のお団子とむかご入り吸物


麦ごはんの麦には、米に例えるなら魚沼産のコシヒカリに匹敵する、福井県産六条小粒大麦「ファイバースノー」。お米には、青森県の契約農家の減農薬栽培の「津軽ろまん」・「あきたこまち」を使用。洗米から「嬰寿の命水」を使い、炊きあげました。
七年の研究の末、完成させた、当店自慢のとろろ汁は、箱根の名水「嬰寿の命水」を汲んできて沸かし、そこに厳選した最高の素材を独自の割合・方法で抽出した出汁に、米麹をふんだんに使用した二種類の蔵出し生味噌を加え、作り置きは一切せず、御注文を頂いてから、亭主自らあなたのために心をこめて独自の方法で擂り上げております。
箸休めに、厳選した旬の魚を地元の干物職人が天日干しし、備長炭で焼き上げた季節の干物をお召しあがり下さい。 (季節の干物なしは2,200円。)




・自然薯のとろろそば 1,500円(税込)

そば、自然薯のとろろそばつゆ、薬味(葱、天城産の山葵)

諸般の事情で2004年2月を最後にお休みしていた当店特製の「自然薯のとろろそば」。
2016年8月、開店15周年記念の夏季限定メニューとしてお出ししたところ大好評だったので続けることにしました!

※「自然薯のとろろそばつゆ」はしょう油ベースで、「麦とろ」の味噌仕立ての「とろろ汁」とは味付けがまったく違います。



※自然薯単品料理は550円〜1,850円(税込)。オリジナルメニューを研究中!!


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